腰痛でお悩みの方へ

  腰痛でよくあるお悩み

  • 若いころから
    腰痛がある

  • 腰痛で
    苦しみたくない

  • 腰痛が慢性化
    している

  • 腰痛の原因を
    教えてほしい

腰痛の原因は根本から取り除くことが重要です

「腰が張って違和感がある」
「動いたときに腰にピキッと痛みが走る」など
中高年世代のみならず、20代以下の若年層にとっても身近な「腰痛」

 

ある調査によると、日本人が抱える自覚症状で最も多いのが腰痛という調査結果が出ています。

 

ですが一口に腰痛と言っても、その原因は多岐にわたり、それぞれに対処法も異なるのをご存じですか。
こちらでは、腰痛の原因や対処法、および予防法について詳しくご紹介しています。

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病気が原因の腰痛とその他の腰痛について

腰痛は大きく分けると、原因がハッキリとしている特異的腰痛と、画僧検査では原因がみつからない非特異的腰痛の2つに分類されます。

ハッキリした原因がある場合は原疾患を改善することが重要ですし、画像検査で原因がみつからないのであれば、骨や神経以外に着目する必要があります。

ここでは、2種類の腰痛についてその原因を詳しくご紹介しています。

 

【日常生活が原因となっている腰痛の原因について】

 

画像検査をしても原因がみつからない腰痛のことを非特異的腰痛と呼んでおり、腰痛全体の大多数を占めるとされています。

整骨院に来られる腰痛持ちの方をみていると、次のような共通点が挙げられます。

◆不良姿勢

猫背などの不良姿勢になるとお尻まわりや太ももの裏の筋肉などが緊張し、骨盤を後ろに傾けてしまいます。
その結果、腰にかかる負担が増し、腰痛の発症リスクが高くなると考えられます。

◆体幹の筋力低下

体幹の筋力が低下すると、座っている時に上半身をまっすぐに支えられなくなります。
すると、猫背反り腰の姿勢になり、腰痛の発症リスクが高くなるのです。

◆下肢の筋力低下

下肢の筋力が低下すると、立っている時に腰を支える機能が低下します。
その結果、腰まわりに無駄な筋緊張が生じ、腰痛の発症リスクを高める結果となります。

 

【病気が原因の腰痛について】

 

腰痛を引き起こすことで知られる病気としては、次のような例が挙げられます。

◆腰椎椎間板ヘルニア

腰痛を引き起こす代表的な病気が腰椎椎間板ヘルニアです。
スポーツをされる方や働き盛りの方によくみられる腰痛で、椎間板から飛び出した髄核が神経を圧迫することで、腰痛や足のしびれを引き起こします。

◆腰椎椎間関節症

腰椎(腰の骨)同士で構成される関節が捻挫を起こすと、腰椎椎間関節症の発症リスクが高くなります。
慢性的な腰痛から激しい痛みがでるぎっくり腰に移行する場合、腰椎椎間関節症を発症している可能性が疑われます。

腰を後ろに反らした時や、左右に捻じった時に痛みを生じることが特徴です。

◆腰椎すべり症

腰椎は縦に5つ並んでいるのですが、その内の1つが前方へとスライドすることで腰椎すべり症を発症します。
主な症状としては腰痛下肢の痛みなどが挙げられます。

◆腰椎分離症

腰椎の棘突起が何らかの原因で椎体から分離することで、腰痛を発症することがあります。
バスケットボールやバレーボールなど、跳躍を繰り返すスポーツに多くみられますが、多くは無症状で経過します。

腰痛を改善するために生活習慣をみなおしましょう

腰痛には病気が原因となって起こるものもありますが、多くの腰痛は画像検査では原因が特定できない非特異的腰痛に分類されます。

非特異的腰痛の多くが筋緊張や不良姿勢によってもたらされるため、日常の生活習慣をみなおすことが腰痛の改善と予防に繋がります。

ここでは、腰痛がある場合の対処法や予防法についてご紹介しています。

 

【腰痛がある場合の対処法について】

 

一口に腰痛と言っても症状はさまざまです。
そのため、症状に応じて対処することが求められます。

◆急性症状が出ている場合の対処法について

急に腰を痛めたような場合は、次のように対処することが重要です。

・無理に動かさない

強い腰痛がある時に無理をすると、症状の悪化を招いたり、回復が遅れたりしてしまいます。
痛みが強い時には、なるべく楽な姿勢を取り、安静にしていることが求められます。

・アイシングを行う

患部が熱を持ったようにズキズキと痛むようであれば、一時的にアイスパックなどを利用してアイシングを行うとよいでしょう。
ですが、冷やし過ぎはかえって症状の回復を遅らせてしまうため、腰痛発症から48時間以内を目安としましょう。

◆慢性的な腰痛への対処法について

腰痛が慢性的なものである場合は、次のように対処することがおすすめです。

・ストレッチ

腰痛は臀筋やハムストリングス(太ももの裏側にある筋肉)の緊張によって発症リスクが増します。
そのため、普段からお尻や太ももの裏の筋肉をよくストレッチしておきましょう。

簡単にできるストレッチをご紹介します。

<太ももの前の筋肉を伸ばすストレッチ>

①椅子に片足の膝を乗せて、上体を起こして手で足首を持ちましょう。

②腰は反らさずに、かかとがお尻につくように引き上げます。

<後ろの筋肉(ハムストリングス)を伸ばすストレッチ>

①椅子に足を置き、おじぎをするように上体を前に倒します。

②呼吸をしながら、①の動きを左右の足で10秒間行ずつ行いましょう。

・インナーマッスルの強化

インナーマッスルは、正しい姿勢を保つための重要な筋肉です。
そのためインナーマッスルを鍛えることで、腰に負担をかけない身体づくりを目指せます。
インナーマッスルを鍛えるトレーニングとしては、「ドローイン」「プランク」がおすすめです。

 

【腰痛の予防法について】

 

普段から次のようなことに取り組み、腰痛を予防することが重要です。

◆筋トレを行う

腰痛を予防するためには、身体を支えるインナーマッスルを鍛えることが重要です。

腹筋や背筋といった体幹を鍛えることも重要なのですが、背骨を支えているインナーマッスルを強化することで、腰痛を未然に予防することが期待できます。

◆水分を補給する

人間の身体は6割から7割が水分でできています。
水分が不足すると、血液の流れが悪くなり、筋肉をスムーズに動かすことが難しくなります。

そのため、普段からこまめに水分を補給し、筋肉を柔軟に動かせる状態を保ちましょう。

◆姿勢を改善する

猫背や反り腰の状態が続くと、腰への負担を増し、腰痛が生じやすくなります。
特に長時間のデスクワークなどは、姿勢が悪くなりやすいです。
そのため、座る際は次のようなことを意識して、骨盤が前後に傾かないようにしましょう。

・あごを引く
・背筋を伸ばす
・お腹をひっこめる
・腰と脚の付け根が直角になるように座る

また、歩行時には少しだけ大股気味に歩き、上体をまっすぐに伸ばすようにしましょう。

あひるの整骨院の【腰痛】アプローチ方法

腰痛を引き起こす原因はさまざまです。

例えばインナーマッスルとアウターマッスルのアンバランス長時間の同一姿勢(デスクワーク等)や 睡眠時の姿勢の崩れ 、挙げるとキリが無いのですが 起こるきっかけがそれだけあるということです。

腰痛を放っておくと 下肢のしびれや、上半身の硬さ等に繋がり、身体に悪影響を及ぼします。

当院ではそんな腰痛に対し、筋骨格バランス矯正」や、痛みが強いしびれが出るといった方にはハイボルト療法」を行い症状の改善を目指します。

腰に痛みを感じている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

著者 Writer

著者画像
院長:松山将人(マツヤママサト)
所有資格:柔道整復師
生年月日:9/8
血液型:A
出身:東村山
趣味:二人の子どもと遊ぶ
得意な施術:よく話を聴く
ご来院されるお客さまへ一言:初めてって行きにくいですよね。
でも大丈夫です!
誠心誠意、施術を行わせていただきますので、お気軽にご相談ください!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:あひるの整骨院
住所〒197-0804 東京都あきる野市秋川2丁目7-7メディオ秋川1F
最寄:秋川駅北口から徒歩2分
駐車場:あり 2台
                                                                   
受付時間
9:00〜
12:30
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
- 14:00~
17:00
定休日:日曜

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